日本労働党(にっぽんろうどうとう)とは日本の新左翼党派の一つ。中国派の流れを汲んでいる。日本共産党が1966年10月の「第十回党大会」において「自主独立路線」を打ち出したが、これに反発する党内中国派のグループが分派し、いくつかのグループを結成した。