日本の税金史
■ 百科事典から
日本の税金史(にほんのぜいきんし)では、日本の税金の歴史について時系列的に記述する。
弥生
- えつき(労役、兵役、絹、綿など税の総称)
- 税(たちから:穀物による物納)
- 調(みつぎ:穀物以外の物税)
- 役(えだち:労役)
飛鳥奈良
- 公事(くじ:税の総称)
- 租(そ:口分田収穫の3%)
- 庸(よう:布の物納、男子のみ)
- 調(ちょう:絹、地方特産物を運搬納税)
- 調副物(ちょうのそわつもの:紫、紅、茜、麻、胡麻油、紙、鹿角、鳥の羽、砥石、塩、漆などから一種類を納入)
- 雑徭(ぞうよう:年60日間の労役)
- 歳役(さいえき:年10日間労役、庸との選択性)
- 兵役(へいえき:宮中警護、九州警護)
- 仕丁(しちょう:政府雑用)
- 出挙(すいこ:稲を種もみ用に貸し付け秋に5割の利息を回収)
- 義倉(ぎそう:雑穀を飢饉用に供出)
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