教皇不可謬説■
百科事典から教皇不可謬説(きょうこうふかびゅうせつ)とは、ローマ・カトリック教会の教理のひとつ。 ローマ教皇(教皇)が聖座宣言によって全教会が守るべき信仰と道徳に関する教理を決定するとき、神が使徒ペトロに約束した助力によって、教皇に不可謬性(すなわち、その決定は修正不能)が与えられる説。 ただし、教会の規律と統治の裁治権に関する問題は教皇首位説が成り立つだけで、不可謬性の対象にはならない。 英語: Papal Infallibility ■
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