擬波動関数

意味・説明・定義・用語集

擬波動関数

百科事典から

擬波動関数(Pseudo wave function, Pseudowave function):擬ポテンシャル作成時に作られる、波動関数。擬ポテンシャルによる価電子のみを考慮した原子の電子状態を解くことによって得られる。ノルム保存型擬ポテンシャルでは、その作成条件(例:ノードレス節がないことなど)に基づいて作られる。

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