排気再循環

意味・説明・定義・用語集

排気再循環

百科事典から

排気ガス再循環(はいきガスさいじゅんかん:EGR:Exhaust Gas Recirculation)は排気ガス規制に対応するために、内燃機関エンジンに取り付けられる装置(方法)である。排気ガス中の有害成分であるNOX(窒素酸化物)はエンジン燃焼室の燃焼温度が高くなることによって空気中の窒素が酸化することによって発生する。燃焼温度を低下させるために、不活性な(酸素の量のすくない)気体になっている排気ガスをもう一度エンジン燃焼室にもどすのがEGRである。

英語: Exhaust gas recirculation

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