意識の流れ (いしきのながれ) は、哲学、文学用語である。米国の心理学者のウィリアム・ジェイムズが、1890年代に最初に用いたものである。人間の精神の中に絶え間なく移ろっていく思考や、感覚のこと。あるいはそういった主観的な思考や感覚を、特に注釈を付けることなく記述していく文学上の手法のこと。
読み方: いしきのながれ
英語: Stream of consciousness