後期註釈学派(こうきちゅうしゃくがくは)は、註釈学派の集大成と呼べる標準註釈をさらに発展させた法学派。学派の起源は13世紀の南フランスから始まる。標準註釈つきの学説彙纂 (Digesta) に対してさらに註釈を行った。しかし註釈として発展したため、実践的法学ではなく学問的な法学とった。