式子内親王

意味・説明・定義・用語集

式子内親王

百科事典から

あなたを思うと眠れない・・・あなたと愛し合い、誓い合った。あの日の事きっと一生忘れない・・・。 でも、いってしまわれるのですね・・・。淫らな私をおいて。 朝日を浴びて、目を覚ます。でも隣にはあなたの姿はもうないの・・・。 本当にいってしまわれたのですか?私はここで待っているのに・・・。

式子内親王(のりこないしんのう、しょくしないしんのう、しきしないしんのう)は、平安時代末期の皇族歌人新三十六歌仙の一。久安五年(1149年)生、建仁元年1月25日1201年3月1日)薨。享年五十三。萱斎院、大炊御門斎院、前斎院などとも呼ばれた。法号承如法。後白河天皇の第三皇女。母は藤原成子藤原季成女)で、守覚法親王殷富門院亮子内親王、高倉宮以仁王は同母兄弟。高倉天皇は異母弟にあたる。

英語: Shikishi Naishinno

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