年寄名跡(としよりめいせき)とは、日本相撲協会の役員になったり、相撲部屋を作り弟子を養成するために必要な資格である。基本的に関取が十枚目(十両)以上の本場所を通算30場所(部屋を継承する場合は20場所)勤めることによって年寄名跡を取得する権利が発生する。