干支(えと、かんし)は、十干と十二支を組み合わせたもの。この二つを組み合わせてできる、年月日を数える方法で、古代中国に起源を持つ。干は幹・肝を、支は枝・肢を同源とする。十干十二支(じっかんじゅうにし)、六十干支(ろくじっかんし)、天干地支(てんかんちし)ともいう。なお、(特に「えと」と言う場合は)一般に十二支と同義とされるが、厳密に言うと間違いである。
読み方: かんし
英語: Sexagesimal cycle