対数

意味・説明・定義・用語集

対数

百科事典から

対数(たいすう)は、関数のひとつである。ある正の数(真数)が、別の正の数(底:てい)を何回かけ合わせたかを示すもので、底を a、真数を x とすれば loga x と表記する。たとえば、823 回かけ合わせたものであるから log2 8 = 3となる。「何回」と表現したが、対数のとる値は自然数はもちろん、実数全体に拡張されて用いられる。

読み方: たいすう

英語: Logarithm

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