寺格(じかく)は、その寺院の創建などの由緒によって、封戸、出挙稲、寺田、荘園所有等の権益、三綱(僧の官位)・別当あるいは住持職の任免、修法の方法、服装等の待遇など経済的もしくは身分的に区分された寺院の等級を設けて、格式を区別すること。朝廷、幕府などにより定められる。
読み方: じかく