定比例の法則

意味・説明・定義・用語集

定比例の法則

百科事典から

定比例の法則ていひれいのほうそく)とは、物質が化学反応する時、反応に関与する物質質量の割合は、常に一定であるという法則。また化学反応において元素の転換は起こらないので、これは化合物を構成する成分元素の質量の比は常に一定であることも意味する。例えば水を構成する水素と酸素の質量の比は常に1:8である。

英語: Law of definite proportions

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