安山岩

意味・説明・定義・用語集

安山岩

百科事典から

安山岩(あんざんがん)は、火山岩の1種。

火山岩は含まれる二酸化珪素の量と結晶粒子の大きさで分類される。安山岩は、二酸化珪素量が玄武岩より多く流紋岩より少ないマグマが地表または地表近くで急冷されて出来たもの。細かい結晶(斑晶)と肉眼では均一に見える部分(石基)やガラス質を含み、色は明るい灰色から暗灰色の岩石。

読み方: あんざんがん

英語: Andesite

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