太田道灌

意味・説明・定義・用語集

太田道灌

百科事典から

太田 道灌(おおた どうかん、永享4年(1432年) - 文明18年7月26日1486年8月25日))は室町時代の武将である。父は太田道真(資清)。幼名は鶴千代(つるちよ)、元服時は持資(もちすけ)を名乗ったが、後に資長(すけなが)にする。仏門に帰依して以降は道灌の号をもちいた。正五位下備中守。また左衛門大夫とも称した。

英語: Ota Dokan

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