大東亜戦争(だいとうあせんそう)は、第二次世界大戦における1941年(昭和16年)12月8日(真珠湾攻撃)から1945年(昭和20年)8月15日(ポツダム宣言受諾)まで、日本が中心となって大東亜共栄圏を形成することを目的とした日本と連合国との戦争の、当時の日本での呼称である。1941年(昭和16年)12月12日の閣議で決定され、その意味は戦争地域に留まらず『大東亜新秩序建設を目的とする戦争』であるとされ、日華事変(支那事変・日中戦争)も含むとされた。
英語: Greater East Asia War