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大和 (曖昧さ回避)
意味・説明・定義・用語集
大和 (曖昧さ回避)
■ 百科事典から
大和(やまと、倭、ヤマト、邪馬台、山門、山都)
- 大和、倭(やまと)は、現在の奈良県天理市付近に当たる地域の名称。→大和を参照。
- 大和、倭(やまと)、大倭(おおやまと)は、上記の転で令制国名。→大和国を参照。
- 大和、倭(やまと)は、上記の転で日本の別名。→日本、倭を参照のこと。
- ヤマト、やまとは、上記の転で沖縄(琉球)で本土を指す言葉。
- ヤマトンチュは本土の人。
- ウチナンチュは沖縄の人。
- 邪馬台(邪馬臺、やまたい、やまと)は、日本にかつて存在した国名。→邪馬台国を参照のこと。
- 大和(やまと)は、天理市付近にあった政権の呼称。→ヤマト王権を参照。
- 大和時代(やまとじだい)は、大和王権があった時代を指す日本の時代区分の一つ。ほぼ古墳時代と重なる。→大和時代を参照。
- 大和は、寺社の縁起や地方の地誌や歴史書等に多数散見される九州年号(522年~700年)の一つ。→大和 (九州年号)を参照。
- やまとことのはとは、日本語の単語や用法のうち他の言語が語源ではないと見なされるもの。日本語を参照。
- 大和(やまと、だいわ、たいわ)、山門、山都(やまと)は、市町村名。まほろば連邦と称してまほろばサミットを行っていた。
- 大和市(やまとし)は、大和市、東大和市を参照のこと。
- 山門郡(やまとぐん)は、山門郡を参照のこと。
- 大和町(やまとまち、たいわちょう、やまとちょう、だいわちょう)、山都町(やまとまち、やまとちょう)は、大和町、山都町を参照のこと。
- 大和村(やまとむら、だいわむら、やまとそん)は、大和村を参照のこと。
- 大和、山都(やまと)は、駅名。→大和駅、武蔵大和駅、和光市駅、山都駅を参照。
- 大和(やまと)は、かつて国鉄が東海道本線・関西本線経由で東京~湊町(現JR難波)間に運転していた急行列車の愛称。→東海 (列車)を参照。
- 大和湾(やまとわん)は、千島列島の松輪島にあった地名。
- 大和堆(やまとたい)、北大和堆(きたやまとたい)は、日本海中央部にある地名。軍艦大和(初代)により発見された。
- 大和(やまと)は、タバコの銘柄のひとつ。
- ヤマトは、企業名。→ヤマト運輸、またはヤマト (文具)を参照。
- 大和(やまと)は、旧大日本帝国海軍の軍艦名。令制国名に由来。
- 初代は葛城(初代)型の2番艦で1887年11月6日竣工のスループ。のち、巡洋艦→海防艦→測量艦。日本海中央部に大和堆を発見した。1936年4月1日除籍され刑務所の宿泊船に。1950年解体。→大和 (初代)
- 2代目は戦艦で大和型戦艦の1番艦、第二次世界大戦期に世界最大級の戦艦として知られていた。→大和 (戦艦)(戦艦大和)を参照のこと。
- ヤマト1(やまとわん)は、日本造船振興財団(現シップ・アンド・オーシャン財団)の超電導電磁推進船。1992年7月に世界で初めて超電導電磁推進による海上航行実験に成功した。現在は神戸海洋博物館にて展示されている。名称は宇宙戦艦ヤマトから。
- 大和、やまと、ヤマトは、架空の作品に登場する戦艦大和の復旧鑑、改装鑑。
- ヤマトは、アニメ『宇宙戦艦ヤマト』シリーズ(1977年-)に登場する架空の宇宙戦艦。
- 初代は戦艦大和を改装した艦という設定。→『宇宙戦艦ヤマト』を参照のこと。
- 18代目は新造艦。→『YAMATO2520』を参照のこと。
- ヤマトは、星野之宣の漫画『ヤマタイカ』(1987年-1991年)に登場する架空の軍艦。戦没した戦艦大和が復活したもので、縄文戦艦と呼ばれる。
- やまとは、佐藤大輔の小説『征途』(1993年-1994年)に登場する架空の軍艦。戦後まで生き残り、海上自衛隊所属の超大型護衛艦に改装された戦艦大和。
- 大和(やまと)は、横山信義の小説『ビッグY』(1997年)に登場する架空の記念艦。ひょんな事から戦後まで生き残った戦艦大和が、アメリカ海軍に接収されBB-65モンタナとして活躍したのち、湾岸戦争後、日本国に返還されて記念艦となったもの。
- やまと、ヤマトは、架空の艦船名、兵器名。多くは名を戦艦大和に由来する。
- ヤマトは、アオシマのプラモデル『合体巨艦ヤマト』シリーズに登場する架空の戦艦。
- やまとは、かわぐちかいじの漫画『沈黙の艦隊』に登場する架空の原子力潜水艦であり独立国家の名称。
- ヤマトは、アニメ『機動戦艦ナデシコ』、麻宮騎亜の漫画『遊撃宇宙戦艦ナデシコ』に登場する、戦艦ナデシコの火力強化ユニット、通称Yユニット(ヤマトユニットの略)。
- U.S.S.ヤマト(U.S.S.Yamato、NCC-71807)は、アメリカのSFテレビドラマ『新スタートレック』に登場する宇宙艦隊所有の宇宙船。ギャラクシー級の項を参照。
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