大和
■ 百科事典から
やまと(大和、倭、ヤマト、邪馬台、山門、山都)
- 大和、倭(やまと)は、現在の奈良県天理市付近にあたる地域の名称。本項で後述。
- 大和、倭(やまと)、大倭(おおやまと)は、上記の転で令制国名。⇒大和国を参照のこと。
- 大和、倭(やまと)は、上記の転で日本の別名。⇒日本、倭を参照のこと。
- ヤマト、やまとは、上記の転で沖縄(琉球)で本土を指す言葉。
- ヤマトンチュは本土の人。
- ウチナンチュは沖縄の人。
- 邪馬台(邪馬臺、やまたい、やまと)は、日本にかつて存在した国名。⇒邪馬台国を参照のこと。
- 大和(やまと)は、上記1の地域にあった政権の事。⇒大和王権を参照のこと。
- 大和時代(やまとじだい)は、大和王権があった時代を指す日本の時代区分の一つ。ほぼ古墳時代と重なる。⇒大和時代を参照のこと。
- 大和(やまと、だいわ、たいわ)、山門、山都(やまと)は、市町村名。まほろば連邦と称してまほろばサミットを行っていた。
- 大和市(やまとし)は、大和市、東大和市を参照のこと。
- 山門郡(やまとぐん)は、山門郡を参照のこと。
- 大和町(やまとまち、たいわちょう、やまとちょう、だいわちょう)、山都町(やまとまち、やまとちょう)は、大和町、山都町を参照のこと。
- 大和村(やまとむら、だいわむら、やまとそん)は、大和村を参照のこと。
- 大和、山都(やまと)は、駅名。⇒大和駅、武蔵大和駅、和光市駅、山都駅を参照のこと。
- 大和(やまと)は、かつて国鉄が東海道本線・関西本線経由で東京~湊町(現JR難波)間に運転していた急行列車の愛称。⇒東海 (列車)を参照。
- 大和湾(やまとわん)は、千島列島の松輪島にあった地名。
- 大和堆(やまとたい)、北大和堆(きたやまとたい)は、日本海中央部にある地名。軍艦大和(初代)により発見された。
- ヤマトは、企業名。⇒ヤマト運輸を参照のこと。
- 大和(やまと)は、旧大日本帝国海軍の軍艦名。令制国名に由来。
- 初代は葛城(初代)型の2番艦で1887年11月6日竣工のスループ。のち、巡洋艦→海防艦→測量艦。日本海中央部に大和堆を発見した。1936年4月1日除籍され刑務所の宿泊船に。1950年解体。
- 2代目は戦艦で大和型戦艦の1番艦。⇒大和 (戦艦)(戦艦大和)を参照のこと。
- ヤマト1(やまとわん)は、日本造船振興財団(現シップ・アンド・オーシャン財団)の超電導電磁推進船。1992年7月に世界で初めて超電導電磁推進による海上航行実験に成功した。現在は神戸海洋博物館にて展示されている。名称は宇宙戦艦ヤマトから。
- 大和、やまと、ヤマトは、架空の作品に登場する戦艦大和の復旧鑑、改装鑑。
- ヤマトは、アニメ『宇宙戦艦ヤマト』シリーズ(1977年-)に登場する架空の宇宙戦艦。
- 初代は戦艦大和を改装した艦という設定。⇒『宇宙戦艦ヤマト』を参照のこと。
- 18代目は新造艦。⇒『YAMATO2520』を参照のこと。
- ヤマトは、星野之宣の漫画『ヤマタイカ』(1987年-1991年)に登場する架空の軍艦。戦没した戦艦大和が復活したもので、縄文戦艦と呼ばれる。
- やまとは、佐藤大輔の小説『征途』(1993年-1994年)に登場する架空の軍艦。戦後まで生き残り、海上自衛隊所属の超大型護衛艦に改装された戦艦大和。
- 大和(やまと)は、横山信義の小説『ビッグY』(1997年)に登場する架空の記念艦。ひょんな事から戦後まで生き残った戦艦大和が、アメリカ海軍に接収されBB-65モンタナとして活躍したのち、湾岸戦争後、日本国に返還されて記念艦となったもの。
- やまと、ヤマトは、架空の軍艦名、兵器名。多くは名を戦艦大和に由来する。
- ヤマトは、アオシマのプラモデル『合体巨艦ヤマト』シリーズに登場する架空の戦艦。
- やまとは、かわぐちかいじの漫画『沈黙の艦隊』に登場する架空の原子力潜水艦であり独立国家の名称。
- ヤマトは、アニメ『機動戦艦ナデシコ』、麻宮騎亜の漫画『遊撃宇宙戦艦ナデシコ』に登場する、戦艦ナデシコの火力強化ユニット、通称Yユニット(ヤマトユニットの略)。
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