哀歌は旧約聖書の中の一書。ユダヤ教では「諸書」に分類されるが、キリスト教ではかつてエレミヤの作と思われていたため、『エレミヤ書』の後に収められている。 哀歌というとおり、本書には五つの歌がおさめられている。それぞれは紀元前586年におきたエルサレムの陥落とエルサレム神殿の破壊を嘆く歌であり、バビロン捕囚の時代につくられたものと考えられている。
読み方: あいか
英語: Book of Lamentations