君主論

意味・説明・定義・用語集

君主論

百科事典から

君主論(くんしゅろん Il Principe)は、ニッコロ・マキャヴェッリイタリア語で政治を論じた著作である。著名は直訳すると「指導者論」となるが、国家の指導者像、とりわけ君主を指しての意味が強いことから和名を「君主論」という。 1513-1514年に完成したと考えられている。1516年ウルビーノ公ロレンツォへの献上文を付して、友人のヴェットリに託された。写本で読まれ、マキャヴェッリの死後、1532年に刊行された。

英語: The Prince

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