叙任権闘争(じょにんけんとうそう、独:Investitursteit)とは中世初期において特に神聖ローマ帝国皇帝(俗権)がローマ教皇(教権)との間で司教や修道院長の任命権(叙任権)をめぐって行った争いのこと。
英語: Investiture Controversy