反キリスト(はんきりすと、Anti Christ)とはイエス・キリストの教えに背く人。新約聖書のヨハネの黙示録などに現れる。キリスト教の終末論においては、真実に対極し、悪魔の具現化であると解釈され、最後の審判の際に苦しみが与えられるとされる。救いは決して得られない。フリードリヒ・ニーチェもこの題名の本をかいている。なお女教皇ヨハンナの産み落とした赤子は、実は生きていて、アンチキリスト者となり、やがてこの世の終わりをもたらすといわれている。
英語: Antichrist