十字軍(じゅうじぐん)とは、中世に西ヨーロッパのキリスト教諸国が、聖地エルサレムをイスラム教諸国から奪還することを目的に派遣した遠征軍のことである。東欧に派遣された東方十字軍(東方植民地運動)、北欧の北方十字軍と言われるものなどがあるが、本来の十字軍とは区別される。
読み方: じゅうじぐん
英語: Crusade