加圧水型原子炉

意味・説明・定義・用語集

加圧水型原子炉

百科事典から

加圧水型原子炉(かあつすいがたげんしろ、()Pressurized Water Reactor、PWR)は、核分裂反応によって生じた熱エネルギーで、一次冷却材である加圧水(圧力の高い軽水)を300℃以上に熱し、蒸気発生器によって二次冷却材軽水を沸騰させ、最終的に高温・高圧の蒸気としてタービン発電機を回し、電力を生ずる原子炉発電炉として、原子力発電所の大型プラントや、原子力潜水艦などの小型プラントに用いられる。

読み方: かあつすいがたげんしろ

英語: Pressurized water reactor

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