利き手(ききて)とは、人間の左右の手のうち、より器用な動作の可能な方の手のこと。字を書くほうの手で判断されることが最も多い。どの地域においても、右利きの人口は左利きの人口に比べて多いとされる。両方の手で器用な動作のできる両利きの人や、字は右手、箸は左手などそれぞれの動作ごとに利き手が異なり、左右の手を使い分ける人もいる。
読み方: ききて