切腹(せっぷく)とは、みずからの腹部を刀で切り裂いて死ぬ儀式。腹部を切り裂いただけでは死亡までに時間がかかり、死ぬ者に非常な苦痛を強いるため、通常、介錯人が切腹直後に介錯を実行する。
読み方: せっぷく
英語: Seppuku