円錐曲線

意味・説明・定義・用語集

円錐曲線

百科事典から

円錐曲線(えんすいきょくせん)とは、円錐を任意の平面で切断したとき、断面の境界となるような曲線のことである。円錐曲線は、2 次元ユークリッド空間 R2 上で定義され、次の陰関数曲線によって与えることが出来る。

ax2 + 2bxy + cy2 + 2dx + 2ey + f = 0
また、任意の2次式 P(x,y) に対し、P(x,y) = 0 が円錐曲線になることから、円錐曲線は二次曲線とも呼ばれる。円錐曲線は、適当に直交変換することによって、次の形に変形することが出来る。括弧内は円錐の切断方法である。

読み方: えんすいきょくせん

英語: Conic section

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