内燃機関(ないねんきかん、Internal-combustion engine)は、熱機関の一種で、機関内部で燃料を燃焼させて動力を取り出す原動機。日本語で俗にエンジンと言われているものである。間欠燃焼のピストンエンジン(レシプロエンジン)や連続燃焼のガスタービンエンジン(ジェットエンジン)等をさす。カルノーサイクルを越えるものは作り出せない。
読み方: ないねんきかん
英語: Internal combustion engine