信号場(しんごうじょう)とは、鉄道の停車場の一種である。鉄道会社によっては、信号所(しんごうしょ)とも呼ぶ。構内には、分岐器(ポイント)や信号が設けられ、運転扱いが行なわれるが、原則として旅客の乗降はできない。ただし、国鉄においては、仮乗降場などと同様の扱いで旅客の乗降を扱った信号場も存在した(その多くは、1987年のJR発足とともに駅に格上げされた)。