伊勢市

意味・説明・定義・用語集

伊勢市

百科事典から

伊勢市(いせし)は、三重県南東部のである。

伊勢神宮門前町として江戸時代から発展、明治から昭和にかけて参宮鉄道線(現、JR東海参宮線)・参宮急行電鉄本線(現、近鉄山田線)・伊勢電気鉄道本線(後、参宮急行電鉄伊勢線・1942年廃止)など鉄道が次々と開通したことにより参詣客が増加し、さらに国家神道の元で戦前は「神都」として国威発揚の場ともなった。「皇紀2600年」にあたる1940年(昭和15年)には、約800万人が参宮のためにこの市を訪れたという(当時の市名は「宇治山田市」)。平成15年度現在も年間約550万人の観光客が訪れる。

読み方: いせし

英語: Ise, Mie

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