仮想記憶(かそうきおく、Virtual Memory)とは、コンピュータ上に実装されている主記憶よりも大きな記憶領域を仮想的に提供する仕組みのことである。メモリ空間の一部をハードディスク装置等の大容量外部記憶に待避させて実装メモリ量以上のメモリ空間を利用できるようにする事。
読み方: かそうきおく
英語: Virtual memory