代数学の基本定理(だいすうがくのきほんていり、fundamental theorem of algebra)とは、「複素数係数の(1 次以上の)代数方程式は少なくとも 1 つの複素数根を持つ」 という定理のことである。この主張は体論の言葉で言い換えれば 「複素数体は代数閉体である」 と述べることもできる。
英語: Fundamental theorem of algebra