歴史を教訓に平和への決意を新たにする決議■
百科事典から歴史を教訓に平和への決意を新たにする決議(終戦五十年国会決議、不戦決議)は、1995年6月、村山富市自・社・さ連立政権下の衆議院で出された国会決議。社会党が最初に提出した草案は自民党他の反発にあい表現の大幅な修正を余儀なくされる。修正案は、衆議院502議員中251人が投票し、230人が支持票を投じた。14人の共産党選出議員がより率直に謝罪を表明する表現を求めて反対。政権党の議員70人を含む241人が欠席。政権党の欠席議員の内、50人は斯様な議決はそもそも不要とする保守派の自民党議員。14人の社会党員は修正案が譲歩しすぎているとして欠席。新進党の議員は141人が欠席。参議院では見送られた。
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