三葉虫(さんようちゅう、Trilobite)は、カンブリア紀に現れて古生代の終期(ペルム紀)に絶滅した節足動物である。名の通り、中軸および2つの側葉というように縦に3つの部分(肋葉)に分かれている。また、頭胸部、胴部、尾部というようにも分かれている。示準化石として重要である。
読み方: さんようちゅう
英語: Trilobite