ローマ人への手紙(―びとへのてがみ/ろーまじんへのてがみ)(ロマ人への書、ローマの信徒への手紙、聖使徒パワェルがロマ人に達する書)は現存するパウロ書簡の中で最も大部で、神学思想を組織的に展開。ローマ書を理解する者には「全聖書の扉を開く」と言われる。