ロディー朝(-ちょう;Lodī)は、15世紀後半から16世紀はじめにかけて(1451年~1526年)、ガンジス上流域とパンジャブ地方を中心に北インドを支配したイスラム王朝で、デリー・スルタン朝の5番目の王朝である。通常は、スール朝を含めないため、デリー・スルタン朝最後の王朝で唯一のアフガン系王朝とされる。
英語: Lodi dynasty