レッセフェール(仏:laissez-faire)とは、政府が企業や個人の経済活動に干渉せず、市場のはたらきに任せることを指す。経済学の文脈で多用されるが、こうした立場を自由放任主義あるいは無干渉主義などと言うこともある。古典派あるいは新古典派の経済学が信奉する考え方であるが、自由放任を最初に主張したのは、重農主義の経済学である。
英語: Laissez-faire