レイリー・ジーンズの法則(れいりー・じーんずのほうそく、Rayleigh-Jeans Law)は、1905年にレイリーとジーンズによって提案された黒体から放射される電磁波のエネルギー密度の理論式である。この式と実験結果とが合わないことから、マックス・プランクによって、エネルギーの量子化という概念が導入され、量子力学誕生の基となった。
英語: Rayleigh-Jeans law