リューネブルガーハイデ

意味・説明・定義・用語集

リューネブルガーハイデ

百科事典から

リューネブルガーハイデ(Lüneburger Heide)は、ドイツのリューネブルクの南方に広がる広大な自然保護地区。森林の伐採で土地が枯渇し、巨大な荒地になっている。エリカと僅かな潅木が生えているくらい。8月上旬にはエリカが赤紫の花をつけるため大勢の観光客が集まる。車の乗り入れは禁止で、周辺の観光基地になった村から、馬車や徒歩で中に入る。観光シーズンには、リューネブルクから日帰りのバスツアーがある他、普段は一日数便の郵便バスを使うことも出来る。そのルートは、ハンブルクからシュターデリューベックトラヴァミュンデメルンなどを経て、リューネブルクからこのハイデに至るエリカ街道と名づけられた観光道路が便利。観光の基地は、ハイデの中央部にあるウンデローである。数学者のガウスの記念碑がある。

英語: Lüneburg Heath

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