リタイ■
百科事典から
リタイ王はタイの古代王朝、スコータイ王朝の6代目の王である。ルータイ王とも表記されるが、日本語では同スコータイ王朝の4代目と混同しやすいので注意を要する。また、マハータンマラーチャー1世の名前もある。そのころ弱体化していたスコータイ領内でウートーンが謀反を起こしたため、渋々ウートーンのアユタヤーでの独立を認めた。これがアユタヤー王朝で、このとき即位したのがウートーン侯(ラーマーティボーディー1世)である。1371年(タイ仏暦1914年)にアユタヤー王朝の3代目王ラーチャーティラート1世に攻められた。
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