リクルート事件(リクルートじけん)は、日本の第二次世界大戦後の政・官・業癒着を白日の下に曝した一大構造汚職事件。 値上がり確実であったリクルートコスモス社の未公開株を賄賂として受け取ったとして、川崎市の小松助役が1988年(昭和63年)に逮捕されたことをきっかけに、政治家、官僚らが次々に逮捕されていった事件である。
英語: Recruit scandal