ラームカムヘーン

意味・説明・定義・用語集

ラームカムヘーン

百科事典から

ラームカムヘーン大王タイの王国、スコータイ王朝の三代目の王である。父王シーインタラーティットの三男とも次男とも言われいる。ラームカムヘーン大王碑文によれば、若い頃から武芸に達者で、ジョート国の王、クン・サームチョンと騎馬戦で勝ったので、「強いラーマ王子=(ラームカムヘーン)」となったそうである。伝説の王プラ・ルワン王を先祖とし、国王を父、国民を子と定義し、一家のような温情主義を強化した。誕生年は定かではないが、13世紀後半から14世紀後半に活躍し、タイを大国にした人物なのでタイ三大王の一人に数えられる。現在ではやや神格化され、「学問の神」的に祭られている嫌いがある。

英語: Ramkhamhaeng the Great

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