ラーマ7世

意味・説明・定義・用語集

ラーマ7世

百科事典から

ラーマ7世はタイの昔の王。本名はポッククラオ王。幼名がプラチャーティポックというので外国ではプラチャーティポック王とも言われる。タイの現王朝のチャクリー王朝の7代目の王。イギリスに留学し修学した後帰国し、軍人として働いていた。本来であれば王になる予定はなかったが、ラーマ6世に成人した子供がいなったため、ラーマ6世が崩御すると異母弟であった彼が急遽王位に就くことになった。予期せぬ即位で、ラーマ6世が持っていた様な政治的基盤を築く暇がなかったため、政治的基盤が薄く、ラーマ7世は旧勢力の王族と、官僚の間で苦悶することとなった。

英語: Prajadhipok

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