ラーマ5世■
百科事典から
ラーマ5世は本名をチュラチョームクラオ王という。タイ王国の現王朝チャクリー王朝の王で5代目。幼名をチュラローンコーンと言うため、外国ではチュラーロンコーン大王(King Chulalongkorn the Great)が名前としてよく使われる。タイ三大王のうちの一人で、今でも国民から人気が高く、肖像画が首飾りやポスターとして、像が仏壇に置かれたりされる。明治天皇と同時期の王で、明治天皇と同じく近代化に大きく貢献した。即位するとすぐに欧米に視察旅行をし、タイの立ち後れを実感。数々の改革を行った。これをチャクリー改革という。
英語: Chulalongkorn |
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