ラテン帝国(1204年 - 1261年)は、第4回十字軍がコンスタンティノポリスを攻めて東ローマ帝国をひとたび滅亡させた後、コンスタンティノポリスに立てられたカトリック国家。いわゆる十字軍国家のひとつ。正式名はロマニアという。このロマニアは「ローマ人の地」の意味で東ローマ帝国の後継国家を目指す意味を持っていた。
英語: Latin Empire