ヨシュア記(ヨシュアき)は聖書の書物である。
そこには、ヨシュアの指導の下、イスラエル人が約束の地を征服する歴史が記されている。この書物は、キリスト教においては旧約聖書に、また、ユダヤ教においては預言者に分類される。この書物の原作者は伝統的にヨシュアに割り当てられているが、最後の数節は他者の手によって加えられたとする見方が一般的である。
英語: Book of Joshua