ヤルタ(Ялта)はウクライナ南部、クリミア半島南端の都市。黒海に臨む。「ヤルタ」の語源は、「岸辺」を意味する語。古代ギリシア人たちによって開かれた町である。現在は、黒海沿岸では屈指の保養地として知られている。1945年にヤルタ会談が行われた場所として有名。人口は約77,100人(2004年)。
英語: Yalta