ヤマト大王

意味・説明・定義・用語集

ヤマト大王

百科事典から

ヤマト大王とは、一般に3世紀後半から7世紀の終わり頃までの古墳時代から飛鳥時代倭国大和王権)の王を指していう歴史用語である。5世紀後半までに治天下大王(あめのしたしろしめすおおきみ)の称号が生まれ、この称号は飛鳥浄御原令の編纂が始まった680年代まで使われたと考えられている。

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