ヤコブの手紙(ヤコブのてがみ、ヤコブの書)は、新約聖書中の一書簡。(希:lakdbou 羅:Epistula lacobi)。日本ハリストス正教会では「イアコフの書」という。ヤコブという署名があり、伝統的に主の兄弟ヤコブと同定されて来たが、学術上は殆ど受け入れられていない。紀元100年前後に、パレスチナかシリアにおいて執筆されたと考えられる。
英語: Epistle of James