モラーヌ・ソルニエMS406 は第二次世界大戦初期のフランスの戦闘機である。1934年のフランス戦闘機の近代化計画で採用された。低翼単葉、引き込み脚、密閉風防を採用しているが、胴体後部は羽布張りの戦闘機である。
英語: Morane-Saulnier M.S.406